● 出産・産後

産婦健診2回分と1か月児健診を受診票で受けられる(令和8年10月1日受診分から)

産婦健康診査・1か月児健康診査費用助成 / 渋谷区
産婦健康診査・1か月児健康診査費用助成渋谷区出産・産後
産婦健診2回分と1か月児健診を受診票で受けられる(令和8年10月1日受診分から)
もらえる金額・支援内容
産婦健診2回分・1か月児健診1回の、受診票に書かれた健診項目の費用
公式ページで確認した内容子育て.tokyo

産後2週間ごろと産後1か月ごろに受ける産婦健康診査2回分の費用と、生後1か月ごろの赤ちゃんが医療機関で受ける1か月児健康診査の費用を、区が助成します。受診票に書かれた健診項目が区の負担になり、それ以外の検査や治療を受けた分は自己負担です。いずれも令和8年10月1日に始まり、受診票は10月1日以降の受診から使えます。9月30日以前に受けた健診は対象になりません。産婦健診は産後2か月以内に2回まで(目安は産後2週間ごろと1か月ごろ)、1か月児健診は生後28日から41日までに1回です。都内の委託医療機関で受けます。受診票は、令和8年4月1日以降に妊娠届を出した人には届出時に渡され、それより前に届け出た人には令和8年9月3日に自宅へ送られています。産後の母体の回復と、退院後まもない時期の赤ちゃんの状態を確認するための健診です。

対象になる人

渋谷区在住の産婦と生後1か月ごろの乳児

補足・メモ

受診票は、令和8年4月1日以降に妊娠届を出した人には届出のときに渡され、それより前に届け出た人には令和8年9月3日に自宅へ送られています。 受診票を忘れて自己負担した費用は、あとから払い戻されません。受診票は必ず持って行きます。 里帰りなどで都内の委託医療機関以外の国内の医療機関で自費で受けた場合は、申請すると、産婦健診は1回5,000円を上限に2回まで、1か月児健診は1回6,000円を上限に払い戻されます。海外で受けた分は対象外です。 委託医療機関で受診票を使わずに受けた場合は、原則として払い戻しの対象になりません。 前の住所地でもらった未使用の産婦健診受診票は、そのまま使えます。
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