プール・体育館・プラネタリウムなど区有施設の子ども料金が0円
区有公共施設における子ども料金無償化 / 品川区
区有公共施設における子ども料金無償化品川区18歳の年度末まで所得制限なし
区の施設の子ども料金が0円
区有施設の子ども使用料0円プール・体育館・プラネタリウムなど
- 「しなか」カードを毎回窓口で見せる
- 個人で利用するときに限る
区内に住民登録がある18歳までの子ども(18歳になった年度の3月31日まで)は、区が持つスポーツ・文化施設の子どもの使用料を払わずに利用できます。プール、体育館、ボルダリング施設、歴史館、プラネタリウム、弓道場などが対象で、所得による制限はありません。利用するには、電子申請で「子ども使用料免除カード」(愛称「しなか」)の交付を受け、施設の窓口で毎回カードを見せます。申請から交付まで2週間ほどかかり、カードを忘れると無料になりません。無料になるのは個人で利用するときに限られ、区内に在学・在勤しているだけの人は対象外です。令和8年7月1日に始まりました。
対象になる人
区内に住民登録がある18歳になった年度の3月31日までの子ども(所得制限なし)
補足・メモ
根拠は令和8年度当初予算案の主要事業概要p18およびプレス発表資料p7。
制度ページ(令和8年8月1日更新)で、7月1日の開始、カードの名称と申請方法、対象施設の一覧を確認した。