● 不妊治療・卵子凍結

体外受精・顕微授精の自己負担に1回5万円を上乗せ

不妊治療(生殖補助医療)医療費助成事業 / 品川区
もらえる金額・支援内容
1回の治療につき5万円(40歳未満は通算6回、40歳以上43歳未満は通算3回)

保険が使えるようになった体外受精・顕微授精でも、自己負担分は残ります。品川区は令和6年7月から、その自己負担分に対して1回の治療につき5万円を上限とする上乗せ助成を行っています。対象は令和6年4月1日以降に開始した治療です。回数の上限は、治療開始時の妻の年齢が40歳未満なら1子ごとに通算6回、40歳以上43歳未満なら1子ごとに通算3回です。治療開始日から申請日まで継続して法律上の婚姻関係にあること、夫婦のいずれかが継続して品川区に住民登録していることが要件になります。他の自治体で同じ種類の助成を受けている場合は対象になりません。事実婚の夫婦も対象で、男性不妊治療の保険適用分も助成の対象です。

令和8年4月1日以降に始めた治療については、東京都が令和8年度から不妊治療費助成の範囲を変える方針を示したことから、区の助成内容も変わる可能性があるとされています。区は補正予算の議決をもって詳細を決めるとしており、それまでは現行の様式では請求できません。

ℹ️ この制度は内容確認中です
詳細な金額・条件は、品川区の担当窓口に直接ご確認いただくのが確実です。判明次第、本ページの記載を更新します。

対象になる人

令和6年4月1日以降に生殖補助医療を開始した夫婦(事実婚を含む・いずれかが品川区に継続して住民登録)。令和8年4月1日以降に開始した治療は内容が未確定

補足・メモ

原典に所得制限についての記載はないため、本文でも触れていない。 原典の更新日は令和8年6月19日。 未確定なのは令和8年4月1日以降に開始した治療の助成内容。区のページ(2026年10月10日に確認)は「令和8年第2回定例会に補正予算の提案を行っており、議決をもって詳細が決定」「現行の受診等証明書等では請求できない」のまま更新されていない。品川区健康課保健衛生担当(03-5742-6745)に聞けば分かる。 出典: https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kodomo/kodomo-ninnshinn/20240622152920.html 最終更新: 2026-08-30
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