● 育児・乳幼児期

区立小中の補助教材費を区が全額負担(書道用具・絵の具・ドリルなど)

品川区補助教材費保護者負担軽減事業 / 品川区
もらえる金額・支援内容
補助教材費を区が全額負担(1人あたりの上限単価は非公表)

品川区立の小中学校・義務教育学校に通う児童生徒が、授業で使う補助教材を自己負担なしで受け取れる制度です。書道用具、絵の具、学習ドリル、彫刻刀、アサガオの栽培キットなど、学校が指定して用意する教材が対象になります。筆記用具や体操着、上履きのように各家庭で買いそろえる品は含まれません。令和6年度に始まった事業で、令和8年度当初予算案でも「子育て7つの無償化」の1つとして継続が示されています。1人あたりの上限単価は要綱で「教育長が別に定める額」とされており、具体的な金額は公表されていません。

ℹ️ この制度は内容確認中です
詳細な金額・条件は、区の担当窓口に直接ご確認いただくのが確実です。判明次第、本ページの記載を更新します。

対象になる人

区立小中・義務教育学校の全児童生徒

補足・メモ

未確定なのは1人あたりの上限単価。要綱第5条は「教育長が別に定める額」を上限と定めるのみで、区サイトに単価を公表したページがない。従来記載していた「年11,000〜39,000円相当」は2024年2月の報道由来の数値のため本文から外した。 品川区教育委員会への照会、区議会予算特別委員会の会議録(学務課答弁)、区の教育要覧で確認できる可能性がある。 出典: https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/contentshozon2024/06hutankeigen-youkou.pdf 出典: https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/contentshozon2025/20260122093053_2.pdf (令和8年度当初予算案プレス発表資料p7) 最終更新: 2026-08-30
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