宿泊・日帰り・自宅訪問の3つの型で産後ケアを利用できる
新宿区産後ケア事業 / 新宿区
もらえる金額・支援内容
自己負担額 アウトリーチ型1回1,000円(赤ちゃん1人3回まで)、デイサービス型1回3,000〜5,000円(2回まで)、ショートステイ型1泊2日8,000〜14,000円(以降1日ごと4,000〜7,000円加算、6泊7日まで)
出産後の体調と育児の不安を支えるため、新宿区は3つの型で産後ケアを用意しています。宿泊するショートステイ型、日帰りのデイサービス型、助産師が自宅を訪ねるアウトリーチ型です。区の令和8年度の利用案内(令和8年9月版)では、自己負担額は次のとおりです。ショートステイ型は8施設で、1泊2日が8,000円〜14,000円(以降1日ごとに4,000円〜7,000円加算)、1泊2日から6泊7日まで分けて使えます。デイサービス型は4施設で1回3,000円〜5,000円、2回までです。アウトリーチ型は産後1年未満の母子が対象で、1回1,000円、赤ちゃん1人につき3回まで(双子は6回まで)です。住民税非課税世帯は減額、生活保護世帯は減額または免除になります。対象月齢は施設によって異なり、多胎や個室で追加料金がかかる施設もあります。
対象は母子ともに新宿区に住民登録があり、医療行為や入院加療を必要としない方です。妊娠7か月(24週)以降、利用予定日の2週間前までに利用登録を申請します。
対象になる人
母子ともに区内に住民登録があり、医療行為・入院加療を必要としない産婦と乳児
補足・メモ
類型: ショートステイ型(宿泊)、デイサービス型(日帰り)、アウトリーチ型(自宅訪問)。
自己負担額(令和8年度予算資料の記載): ショートステイ型は1泊2日 8,000〜16,000円前後、2泊3日 12,000〜24,000円前後、6泊7日 28,000〜56,000円前後(施設により異なる。個室利用料を含む)。
デイサービス型は1回3,000〜5,000円(2回まで。昼食代を含む)。
アウトリーチ型は1回1,000円(子ども1人につき3回まで。多胎児は人数×3回まで)。
令和8年度の拡充: ショートステイ支援施設 7所→8所、デイサービス 3所→4所。
アウトリーチ型はサービス提供者を選択制にし、土日の利用も可能に。
令和8年度予算額 120,015千円(前年度 108,693千円)。
令和8年9月版の利用案内PDF(2026-10-10確認)の施設別1泊2日の自己負担: 聖母病院・国立国際医療センター・四谷川添産婦人科(同院出産者のみ)・JR東京総合病院・東京山手メディカルセンター 8,000円(以降1日4,000円加算)、八千代助産院・愛育産後ケア子育てステーション 12,000円(以降1日6,000円加算)、聖路加助産院マタニティケアホーム 14,000円(以降1日7,000円加算)。
デイサービス型: 聖母病院・四谷川添産婦人科・オケタニ母乳育児相談室早稲田 3,000円/回、八千代助産院 5,000円/回。
アウトリーチ型: 1回1,000円、赤ちゃん1人3回まで(双子6回)、産後1年未満。
予算資料にあった「1泊2日8,000〜16,000円前後」は利用案内の額(8,000〜14,000円)と異なるため、利用案内に合わせた。
利用案内: https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000466576.pdf / https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000466577.pdf
産前産後支援事業(ヘルパー・ドゥーラ派遣)とは別制度。
出典: https://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/postpartum_care.html
出典: https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000447685.pdf (令和8年度予算 推進事業資料)
最終更新: 2026-08-30