● 出産・産後

宿泊・日帰り・自宅訪問の3つの型で産後ケアを利用できる

新宿区産後ケア事業 / 新宿区
もらえる金額・支援内容
自己負担額はアウトリーチ型1回1,000円、デイサービス型1回3,000〜5,000円、ショートステイ型1泊2日8,000〜16,000円前後(施設により異なる)

出産後の体調と育児の不安を支えるため、新宿区は3つの型で産後ケアを用意しています。宿泊するショートステイ型、日帰りのデイサービス型、助産師などが自宅を訪ねるアウトリーチ型です。自己負担額は型と施設によって異なります。区の令和8年度予算資料では、アウトリーチ型が1回1,000円(子ども1人につき3回まで、多胎児は人数×3回まで)、デイサービス型が昼食代を含めて1回3,000円〜5,000円(2回まで)、ショートステイ型が1泊2日で8,000円〜16,000円前後とされています。施設ごとの確定額は区の利用案内で確認してください。令和8年度は受け入れ先が広がりました。ショートステイの支援施設が7所から8所へ、デイサービスが3所から4所へ増え、アウトリーチ型はサービス提供者を選べるようになり、土日の利用にも対応しています。対象は母子ともに新宿区に住民登録があり、医療行為や入院加療を必要としない方です。

ℹ️ この制度は内容確認中です
詳細な金額・条件は、区の担当窓口に直接ご確認いただくのが確実です。判明次第、本ページの記載を更新します。

対象になる人

母子ともに区内に住民登録があり、医療行為・入院加療を必要としない産婦と乳児

補足・メモ

類型: ショートステイ型(宿泊)、デイサービス型(日帰り)、アウトリーチ型(自宅訪問)。 自己負担額(令和8年度予算資料の記載): ショートステイ型は1泊2日 8,000〜16,000円前後、2泊3日 12,000〜24,000円前後、6泊7日 28,000〜56,000円前後(施設により異なる。個室利用料を含む)。 デイサービス型は1回3,000〜5,000円(2回まで。昼食代を含む)。 アウトリーチ型は1回1,000円(子ども1人につき3回まで。多胎児は人数×3回まで)。 令和8年度の拡充: ショートステイ支援施設 7所→8所、デイサービス 3所→4所。 アウトリーチ型はサービス提供者を選択制にし、土日の利用も可能に。 令和8年度予算額 120,015千円(前年度 108,693千円)。 未確定: 類型ごとの厳密な料金表は区ページ本文ではなく利用案内PDFに掲載されている。 本文の金額は令和8年度予算資料に基づく概算幅であり、確定には区の利用案内PDFの参照が必要。 産前産後支援事業(ヘルパー・ドゥーラ派遣)とは別制度。 出典: https://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/postpartum_care.html 出典: https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000447685.pdf (令和8年度予算 推進事業資料) 最終更新: 2026-08-30
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