ドゥーラ1,500円/h・ヘルパー1,000円/hで派遣
産前産後支援事業(ヘルパー・ドゥーラ派遣) / 新宿区
もらえる金額・支援内容
ドゥーラ1,500円/h、ヘルパー1,000円/h、上限20〜75時間(年齢区分・きょうだい構成による)。非課税減免・生活保護免除
妊娠中から3歳未満の子どもを養育する新宿区民が、産後ドゥーラ(産後の母子を支える専門サポーター)または家事・育児ヘルパーを低額で頼める制度です。料金は産後ドゥーラが1時間1,500円、ヘルパーが1時間1,000円。住民税非課税世帯は減額され、生活保護世帯は免除されます。利用できる上限時間は20〜75時間の幅があり、子どもの年齢区分ときょうだいの構成で決まります。産前から1歳未満は第1子のみで40時間、双子は75時間。1歳以降は多子世帯(兄姉4歳未満)で20時間、多胎児で60時間です。三つ子以上の場合は児童1人あたり30時間が加算されます。注意したいのは産後ドゥーラの利用期間で、産前から出生後5か月未満までに限られます。それ以降にサポートが必要になった場合はヘルパーの派遣を使うことになります。
対象になる人
妊娠中〜3歳未満児を養育する区民
補足・メモ
料金: 産後ドゥーラ 1時間1,500円、その他の事業者(ヘルパー) 1時間1,000円。
いずれも減額・免除あり(住民税非課税世帯は減額、生活保護世帯は免除)。
上限時間(産前〜1歳未満): 第1子のみ40時間、多子(兄姉3歳未満)55時間、多子(兄姉3歳以上)40時間、多胎児(双子)75時間。
上限時間(1歳〜2歳未満/2歳〜3歳未満): 多子(兄姉4歳未満)20時間、多胎児60時間。
加算: 多胎三つ子以上は児童1人あたり30時間を追加。
期間制限: 産後ドゥーラは産前から出生後5か月未満までの利用。
出典: https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/file03_02_00001.html
最終更新: 2026-08-30