保育施設のおむつ定額サービスに月1,000円助成
紙おむつ等のサブスク利用料助成 / 墨田区
もらえる金額・支援内容
園児1人あたり月額1,000円
保育施設が紙おむつとおしりふきの定額利用サービスを導入した場合、その利用料の一部を区が負担する仕組みです。園児1人あたり月額1,000円が助成されます。対象になるのは、サブスクを導入した施設の0歳児クラスから2歳児クラスです。施設の種類は認可保育所(区立・私立)、認定こども園、小規模保育事業所、家庭的保育事業所、認証保育所、定期利用保育事業施設で、いずれも区内の施設に限られます。おむつに名前を書いて毎日持たせる手間と、それを仕分ける保育士の手間の両方を減らすことがねらいです。
ℹ️ この制度は内容確認中です
詳細な金額・条件は、区の担当窓口に直接ご確認いただくのが確実です。判明次第、本ページの記載を更新します。
対象になる人
サブスクを導入した保育施設の0歳児クラス〜2歳児クラス
補足・メモ
未確定: 実際の運用開始時期と申請方法。区の制度ページがまだ公開されておらず、根拠は令和8年度予算資料のみ。
区サイトに専用ページが出ているか、通っている施設がサブスクを導入しているかで確認できます。
予算資料本文に明記されているのは、助成額が園児1人あたり月額1,000円、予算額が39,000千円という点。
予算概要の事項名は「紙おむつ等のサブスク利用率向上に向けた支援事業【新規】39,000千円」、予算案発表資料では12番「保護者・保育士の負担を軽減!おむつのサブスク利用料助成」3,900万円。
出典: https://www.city.sumida.lg.jp/kuseijoho/gyoseikaikaku_zaisei/presssiryou/080202.files/080202.pdf
最終更新: 2026-08-30