双子・三つ子の移動費にこども商品券24,000円ほか4本立て
多胎児家庭支援事業 / 墨田区
もらえる金額・支援内容
移動経費こども商品券24,000円分、シッター年288時間、家事育児サポーター最大240時間
双子・三つ子など多胎児を育てる家庭向けに、墨田区は4つの支援を用意しています。ひとつめは移動経費の補助です。0歳・1歳・2歳の多胎児を養育する家庭にこども商品券24,000円分が交付され、タクシーなどの移動にかかる費用に充てられます。区が送迎を行うのではなく、費用を商品券で補助する形です。ふたつめはベビーシッター利用支援で、多胎児家庭は年288時間まで利用できます。対象は小学校3年生までです。みっつめは家事・育児サポーターの派遣で、多胎児家庭は妊娠期から0歳が240時間、1歳が192時間、2歳が192時間まで使えます。よっつめはピアサポートで、多胎児家庭同士が話せる「多胎児家庭のつどいすみだ」が年2回開かれます。
対象になる人
0〜2歳の多胎児を育てる家庭(シッターは小3まで、家事育児サポーターは妊娠期から)
補足・メモ
4事業の内訳。
(1)多胎児家庭移動経費補助事業: 0歳・1歳・2歳の多胎児を養育する家庭にこども商品券24,000円を交付。
(2)ベビーシッター利用支援事業: 小学校3年生まで、多胎児は年288時間。
(3)家事・育児サポーター事業: 妊娠中〜2歳。多胎は妊娠期〜0歳240時間、1歳192時間、2歳192時間。
(4)多胎児家庭ピアサポート事業: 「多胎児家庭のつどい すみだ」を年2回開催。
(1)は区が送迎を行うものではなく、移動にかかる費用を商品券で補助する制度。
出典: https://www.city.sumida.lg.jp/kosodate_kyouiku/kosodate_site/teate_jyosei_shien/tataijikatei.html
最終更新: 2026-08-30