産後ケアは宿泊1泊2日3,500円、日帰り1,000円、訪問500円で、あわせて7回まで
産後ケア事業(宿泊型・日帰り型・訪問型) / 立川市
もらえる金額・支援内容
宿泊型: 1泊2日3,500円(1泊延泊ごとに+2,000円)
日帰り型: 1回1,000円 / 訪問型: 1回500円
3つあわせて7回まで(多胎は訪問型を3回追加)。非課税世帯・生活保護世帯は減免
出産後のお母さんと赤ちゃんが、病院・助産院への宿泊や日帰り、助産師の訪問で、休息や授乳・育児の相談を受けられます。利用料は宿泊型が1泊2日3,500円(1泊延ばすごとに2,000円)、日帰り型が1回1,000円、訪問型が1回500円で、住民税非課税世帯・生活保護世帯は減免されます。宿泊・日帰り・訪問あわせて7回まで使え、多胎の場合はさらに訪問型を3回使えます。令和8年4月1日から、家族の支援の有無にかかわらず申請でき、事前面接もなくなりました。申請は妊娠7か月(24週)以降にオンラインで行います。
対象になる人
立川市民の母子(宿泊型・日帰り型は産後4か月未満、訪問型は産後1年未満)
補足・メモ
実施施設は市内の病院・助産院など(井上レディースクリニック、永井産婦人科病院、ロビンの空クリニック、立川相互病院、Hope助産院、立川病院、武蔵村山病院、石原レディースクリニック)。施設によって宿泊型に条件あり。
出典: https://www.city.tachikawa.lg.jp/kosodate/ninshin/1005208/1005211.html (2026-10-01更新)