宿泊27,000円/日・日帰り17,000円/日を区負担
産後ケア事業(宿泊・日帰り) / 台東区
もらえる金額・支援内容
宿泊型27,000円/日、日帰り17,000円/日、1回の出産につき合計7日
産後1年未満の母子が、助産所や病院で休養・授乳指導・育児相談を受けられる制度です。施設が定めた1日あたりの金額から、宿泊型は27,000円、日帰り型は17,000円を区が差し引き、残りが自己負担になります。宿泊型と日帰り型をあわせた利用上限は、1回の出産につき合計7日です。自己負担額をさらに1日2,500円減らす利用料減免支援もあり、こちらは外来型・訪問型を含めた全サービス合計5日まで使えます。
対象になる人
産後1年未満の母子で、事前申請時点から利用終了日まで台東区に住民登録がある方
補足・メモ
区負担額(令和8年度): 宿泊型は施設の1日あたりの設定金額から1日につき27,000円を差し引いた金額、日帰り型は同じく1日につき17,000円を差し引いた金額が自己負担。
利用上限: 1回の出産につき合計7日(宿泊型・日帰り型の合計)。
利用料減免支援: 自己負担額から1日につき2,500円を減免。宿泊型・日帰り型・外来型・訪問型の全サービス合計5日まで。減免支援単独での利用はできない。
外来型・訪問型の乳房ケアは宿泊型・日帰り型とは別申請の別サービス。
事前申請は妊娠28週以降で、電話面接がある。
住民税非課税世帯・生活保護世帯の区負担額は、公式ページに掲載されたPDFに別掲。
出典: https://www.city.taito.lg.jp/kosodatekyouiku/kosodate/mokutei/kenkou_iryou/shussan/sangocare.html
最終更新: 2026-08-30