● 出産・産後

赤ちゃんの1か月健診を、受診票で受けられる(令和8年10月から都内どこでも)

1か月児健康診査(都内共通受診方式) / 東京都(区市町村が受診票を交付)
もらえる金額・支援内容
受診票に書かれた健診内容の費用を公費で負担(1回)

生後1か月の赤ちゃんの健康診査を、受診票を出して受けると、費用の助成を受けられます。令和8年10月1日以降の受診から、都内の委託医療機関で受けられるようになりました。

受けるのは、生後28日から生後41日までに1回です。早産の場合は、受ける時期を必ず前もって医師に相談してください。受診票は住んでいる区市町村の窓口で受け取ります。都内のほかの区市町村に引っ越しても、受診票はそのまま使えます。都外に引っ越すときは使えません。

受診票に書かれている内容が公費の対象です。それ以外の健診や治療を受けると、自己負担があります。里帰り出産などで都外で受けるときは、前もって住んでいる区市町村に相談してください。

対象になる人

都内に住む生後1か月の赤ちゃん(令和8年10月1日以降に受診する場合)

補足・メモ

都のページ(2026年9月15日更新)に「東京都にお住まいの生後1か月の赤ちゃんは、令和8年10月1日以降、受診票を医療機関に提出することで、健康診査費用の助成を受けることができます」「受診票は(住んでいる)区市町村の窓口にてお渡し」とある。 受診時期・回数: 生後28日から生後41日までに1回。実施場所: 都内の委託医療機関。 実施内容: 身体発育状況、栄養状態、疾病・異常の有無、アンケートなど。受診票に記載の内容は公費負担の対象、それ以外は自己負担。 都内の他区市町村へ転出しても受診票はそのまま使える。都外へ転出したら使えない。 1回あたりの助成額は都のページに書かれていないので書いていない。 出典: https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/shussan/kenkou/1kagetsu 最終更新: 2026-10-11
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