妊娠中から子育て期まで、区市町村の相談・産後ケア・家事育児サポーター・多胎児家庭の支援を都が後押し
とうきょうママパパ応援事業 / 東京都(区市町村が実施)
もらえる金額・支援内容
区市町村によって違う(住んでいる区市町村のページで確かめてください)
妊娠中から子育て期まで、区市町村の保健師などが相談にのり、必要な支援につなぐしくみを、東京都が区市町村に補助して支えている事業です。実施しているのは区市町村で、どの支援があるか、利用料がいくらかは区市町村によって違います。住んでいる区市町村のページで確かめてください。
都が補助している支援の例は、次のとおりです。・妊婦面接や、出産後の家庭訪問、1歳・2歳ごろのアンケートなどの相談(どの区市町村でも行うもの)・出産後1年以内の母子の心と体のケア、育児のサポート(産後ケア)・妊婦や3歳未満の子がいる家庭への、家事・育児サポーターの派遣・双子・三つ子などの家庭への、健診や予防接種に行くタクシー代の助成、サポーターの派遣、経験者との交流、追加の妊婦健診の補助
対象になる人
妊産婦と乳幼児のいる家庭(支援ごとに対象が違う)
補足・メモ
都のページに「以下の事業を実施する区市町村を支援します」「区市町村によって事業内容は異なります」とある。
必須事業: 伴走型相談支援事業、伴走型相談支援体制強化事業(家事・育児パッケージの送付費用の補助)。
任意事業: 産前・産後サポート、産後ケア(出産後1年以内の母子等)、産婦健康診査、妊娠・出産包括支援緊急整備、こども家庭センターの開設準備、家事育児サポーター事業(妊婦、3歳未満の子を育てる家庭)、多胎児家庭支援事業(母子保健事業利用時の移動経費、家事育児サポーター派遣、多胎ピアサポート、多胎妊婦健康診査への加算。
対象は多胎妊婦、3歳未満の多胎育児中の世帯等)、人材育成。
実施要綱(令和7年6月19日改正)第3: 実施主体は区市町村。多胎児の移動経費補助は、乳幼児健診・予防接種・多胎児家庭の交流会等に使うタクシー料金の助成(現金の事前交付は不可、タクシーチケット等は可)。多胎妊婦健康診査加算は1人5回まで。
令和7年度の都の資料では、家事・育児サポーター派遣は妊婦も対象で、1人あたり年間96時間が補助の上限。
出典: https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/shussan/tokyo-mamapapa
出典: https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/fukushi/02-13
出典: https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/fukushi/r6siryou3_mamapapa-pdf
最終更新: 2026-10-11