小中学生の通院は1回200円まで、入院は食事代だけ
義務教育就学児医療費の助成(マル子) / 東京都(区市町村が実施)
もらえる金額・支援内容
通院1回につき最大200円の負担、入院は食事療養標準負担額のみ(区市町村が上乗せ助成する場合あり)
小学生と中学生が医療機関にかかったときの自己負担を軽くする東京都の制度です。対象は6歳に達する日の翌日以後の最初の4月1日から、15歳に達する日以後の最初の3月31日まで。
都の枠組みでは、通院は1回につき最大200円の負担が残り、入院は食事代だけを払う形になります。調剤と訪問看護に負担はありません。
ただしこの200円を区市町村が独自に肩代わりしている場合があり、23区では窓口負担なしで受けられるところが少なくありません。実際にいくらかかるかはお住まいの区のページで確認してください。
対象になる人
6歳に達する日の翌日以後の最初の4月1日〜15歳に達する日以後の最初の3月31日
補足・メモ
対象: 6歳に達する日の翌日以後の最初の4月1日から15歳に達する日以後の最初の3月31日まで。
自己負担: 通院は1回につき最大200円。入院は食事療養標準負担額のみ。
調剤と訪問看護は負担なし。
申請: 区市役所・町村役場に申請してマル子医療証の交付を受ける。
住所要件等は区市町村により異なるため、実際の負担は区ごとに確認が必要。
出典: https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/seikatsu/josei/maruko
最終更新: 2026-08-30