● 出産・産後

産後2週間と1か月の産婦健診を、受診票で受けられる(令和8年10月から都内どこでも)

産婦健康診査(都内共通受診方式) / 東京都(区市町村が受診票を交付)
もらえる金額・支援内容
受診票に書かれた健診内容の費用を助成(2回)

出産後まもない時期の心と体の状態をみる産婦健康診査を、受診票を出して受けると、費用の助成を受けられます。令和8年10月1日以降の受診から、都内の委託医療機関・委託助産所で受けられるようになりました。

受けるのは、産後2週間ごろに1回目、産後1か月ごろに2回目です(原則、産後2か月以内)。受診票は住んでいる区市町村の窓口で受け取ります。都内のほかの区市町村に引っ越しても、受診票はそのまま使えます。都外に引っ越すときは使えないので、引っ越し先の自治体に問い合わせてください。

受診票に書かれている内容が助成の対象です。それ以外の健診や治療を受けると、自己負担があります。里帰り出産などで都外で受けるときは、前もって住んでいる区市町村に相談してください。

対象になる人

都内に住む産婦(令和8年10月1日以降に受診する方)

補足・メモ

都のページ(2026年9月15日更新)に「東京都にお住まいの方は、令和8年10月1日以降、受診票を医療機関・助産所に提出することで、健康診査費用の助成を受けることができます」「受診票は(住んでいる)区市町村の窓口にてお渡し」とある。 受診時期・回数: 産後2週間頃に1回目、産後1か月頃に2回目(原則、産後2か月以内)。実施場所: 都内の委託医療機関・委託助産所。 実施内容: 問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、アンケートなど。受診票に記載の内容が助成の対象、それ以外は自己負担。 都内の他区市町村へ転出しても受診票はそのまま使える。都外へ転出したら使えない。 受診票を使える都内助産所のリストあり( https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/fukushi/midwiferycenters )。 1回あたりの助成額は都のページに書かれていないので書いていない。 出典: https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/shussan/kenkou/sanpu 最終更新: 2026-10-11
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