都内私立高校の授業料が、国と都を合わせて年50万1,000円まで無償に
私立高等学校等授業料軽減助成金 / 東京都(東京都私学財団)
もらえる金額・支援内容
国の就学支援金45万7,200円 + 都の授業料軽減助成金4万3,800円 = 年最大50万1,000円
国の就学支援金だけでは足りない分を東京都が上乗せして、都内私立高校の平均授業料のところまで負担をなくす制度です。所得制限はありません。
令和8年度は、国の就学支援金が年45万7,200円、都の授業料軽減助成金が年4万3,800円。合わせて最大で年50万1,000円までが助成されます。都認可の通信制は年33万7,200円(単位制は1単位13,668円)が上限です。実際に負担した授業料が上限を下回る場合は、その負担額までになります。
保護者と生徒が令和8年5月1日から申請時まで都内に住んでいることが条件。都外の学校に通っていても対象です(通信制を除く)。国の就学支援金とは別々に申請する必要があり、毎年度の手続きが要ります。
対象になる人
保護者と生徒が都内在住で、私立高等学校等に在学する生徒
申請時期
令和8年度の通常申請(7月)は受付終了。令和9年1月上旬に特別申請あり
補足・メモ
令和8年度の上限額: 全日制・定時制・専修学校高等課程等は就学支援金45万7,200円 +授業料軽減助成金4万3,800円で合計50万1,000円。
都認可通信制は年額制で最大33万7,200円、単位制で1単位13,668円。
いずれも実際に負担した授業料額が上限。所得制限なし。
要件: 保護者と生徒が令和8年5月1日から申請時まで都内在住。都外の学校も対象(通信制を除く)。
申請: 毎年度(学年1回)。国の就学支援金とはそれぞれ別に申請が必要。
注意: 検索すると「年48万4,000円」「年49万円」が多く出てくるが、これらは令和6・7年度の旧上限。
出典: https://www.shigaku-tokyo.or.jp/pa_jugyoryo.html
最終更新: 2026-08-30