● 保育・幼児教育

保育園や幼稚園に通っていない未就学児を、年齢や時間の上限を広げて預かる都の制度

多様な他者との関わりの機会の創出事業(こども誰でも通園制度の都の上乗せ) / 東京都(区市町村が実施)
もらえる金額・支援内容
利用料の上限 日額2,400円・月額48,000円(原則)。実際の額は区市町村や園が決める

国の「こども誰でも通園制度」は、保育所などに通っていない0歳6か月から満3歳までの子が、月に決まった時間まで通える制度です。東京都はこれを広げて、就学前の子まで、利用時間の上限なしで預かる取り組みを区市町村と行っています。

使えるのは、保育所や幼稚園などを利用していない未就学児で、続けて通いたい子です。預け先は、認可保育所・幼稚園・認定こども園・認証保育所・地域子育て支援拠点などです。利用料は、1日2,400円・1か月48,000円(原則)を上限に、区市町村や園が決めます。利用できる日数や時間に上限を決めている区市町村や園もあります。

実施しているのは区市町村なので、申し込みや利用料は住んでいる区市町村のページで確かめてください。

対象になる人

保育所や幼稚園等を利用していない未就学児で、継続的に利用を希望する子

補足・メモ

都のページ(2026年6月9日更新)に「東京都では、令和5年度から、利用時間や対象年齢を独自に拡大し、多様な他者との関わりの機会の創出事業を実施」、利用できる方「保育所や幼稚園等を利用していない未就学児で、継続的に利用を希望する方」、実施場所「認可保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業、認証保育所、地域子育て支援拠点等」、利用者負担額「日額2,400円・月額48,000円(原則)を上限に、区市町村又は幼稚園や保育所等が設定する金額」、「本事業の実施主体は区市町村」とある。 令和8年度予算(主要な施策)では、国制度(0歳6か月〜2歳児、月の利用時間に上限)に対し、都制度は未就学児・利用時間上限なし。 利用料を都が無償にする、という記載は都のページ・予算資料に見当たらなかった(無償にしている区市町村はある)。 出典: https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/tayounatasha 出典: https://www.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/tosei/20260130_39_04 最終更新: 2026-10-11
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