妊婦のRSウイルスワクチン接種費用を全額助成
妊婦へのRSウイルスワクチン定期予防接種 / 豊島区
もらえる金額・支援内容
接種費用は無料(対象期間外・23区外の医療機関での接種は全額自己負担)
令和8年4月1日から、妊婦に対するRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)の接種が定期接種になりました。豊島区民の接種費用は無料です。ただし対象期間外の接種や、23区外の医療機関での接種は全額自己負担になります(里帰り出産などで23区外での接種を希望する場合は、事前の手続きが必要です)。令和8年3月31日以前の接種は任意接種で、全額自己負担です。
対象は妊娠28週0日から36週6日までの方で、使うワクチンは組換えRSウイルスワクチン(アブリスボ)です。予診票は住民登録のある住所に送られ、妊娠28週になる月の前月上旬に届きます。23区内の実施医療機関で接種できます。
対象になる人
豊島区に住民登録のある妊娠28週0日〜36週6日の方
補足・メモ
区の予防接種ページ(2026年6月19日更新)で、4月1日の開始、対象期間、費用無料、予診票の送付時期、実施医療機関名簿を確認した。
令和8年度当初予算案では新規事業として8,430万円が計上されている。
最終更新: 2026-10-10