妊婦のRSウイルスワクチン接種費用を全額助成
妊婦へのRSウイルスワクチン定期予防接種 / 豊島区
もらえる金額・支援内容
接種費用全額(自己負担なし)
令和8年4月から、妊婦に対するRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)が定期予防接種に位置づけられ、豊島区民の接種費用は全額が公費で負担されるとされています。自己負担はありません。
対象は妊娠28週から36週の方。令和8年4月の時点で28週から36週だった方には令和8年3月末に予診票が発送され、それ以外の方には28週になる月の前月上旬に予診票が届く運びとされています。
区の令和8年度当初予算案では、新規事業として8,430万円が計上されています。
ℹ️ この制度は内容確認中です
詳細な金額・条件は、区の担当窓口に直接ご確認いただくのが確実です。判明次第、本ページの記載を更新します。
対象になる人
豊島区に住民登録のある妊娠28〜36週の方
補足・メモ
根拠が令和8年度当初予算案のプレス資料(p.15)だけで、豊島区サイト内の実施ページを確認できていない。実際に接種が始まっているか、予診票の発送時期、委託医療機関の一覧は、豊島区健康推進課に確認が必要。区サイトの予防接種ページに実施要領が出れば「urls.page」もそちらに差し替える。
出典: https://www.city.toshima.lg.jp/documents/55421/20260202160512.pdf
最終更新: 2026-08-30