都外受診の妊婦健診費用を助成
里帰り出産妊婦健診助成 / 豊島区
もらえる金額・支援内容
健診初回11,670円、2回目以降5,460円、超音波5,300円ほか
豊島区の妊婦健康診査受診票は都内の委託医療機関でしか使えません。里帰り出産などで都外の医療機関を受診した場合は、いったん全額を自己負担で支払い、後日領収書と受診票を添えて区へ申請すると、助成限度額の範囲内で払い戻されます。
令和8年4月1日以降に受診した分の助成限度額は、妊婦健康診査の1回目が11,670円、2回目から14回目が1回5,460円。妊婦超音波検査は1回目から4回目まで1回5,300円、妊婦子宮頸がん検診が3,400円、新生児聴覚検査が3,000円です。
産婦健康診査と1か月児健康診査は、令和8年10月1日以降に都外の医療機関(日本国内に限る)で自己負担で受診した分から助成の対象になります。産婦健康診査は1回目・2回目とも5,000円、1か月児健康診査は1回6,000円が限度額です。
申請期限は出産日から1年以内(出生児の1歳の誕生日の前日まで)、または妊娠終了から1年以内。窓口は健康推進課(南池袋2-1-1 豊島区保健所2階)と長崎健康相談所です。
対象になる人
豊島区在住で都外の医療機関を受診した妊婦・産婦
補足・メモ
産婦健康診査(1回5,000円・2回まで)と1か月児健康診査(1回6,000円)は、令和8年10月1日以降の受診分から対象。それより前の受診は対象外なので、受診日を確認すること。
出典: https://www.city.toshima.lg.jp/219/kosodate/ninshin/shussanmade/013360.html
最終更新: 2026-08-30