令和7年度中の区内転居が対象、家賃差額を月3万円まで助成
子育てファミリー世帯家賃助成制度 / 豊島区
もらえる金額・支援内容
月額30,000円が上限(助成期間は最長5年)
区内の民間賃貸住宅に転居した子育て世帯に、転居後の家賃と基準家賃の差額の一部を助成する制度です。
助成額は月額30,000円が上限。差額が3万円未満ならその額で、1,000円未満は切り捨てです。助成期間は5年間、または申込時の児童が15歳に達する年度末までのどちらか早い方まで。1世帯につき1回限りです。
対象は、15歳以下の児童を1人以上扶養・同居し、転居前に区内に1年以上住民登録があり、令和7年4月1日から令和8年3月31日までの間に区内で転居した世帯。世帯の月額所得338,000円以下、転居後の家賃が月額170,000円以下という条件もあります。
令和8年4月1日以降に区内で転居した場合や区外から転入した場合は、多世代近居・同居助成制度の利用者を除き、原則として対象になりません。これから引越しを検討している場合は、申し込む前に区へ確認してください。
対象になる人
15歳以下の児童がいる世帯で、令和7年4月1日〜令和8年3月31日に区内で転居した方
補足・メモ
令和8年4月1日以降の区内転居・区外からの転入は、多世代近居・同居助成制度の利用者を除き原則として対象外。制度自体は継続しているが、新規の転居者に対する受付は実質的に閉じている状態のため、対象になるかは区に確認すること。
出典: https://www.city.toshima.lg.jp/308/2509041409.html
最終更新: 2026-08-30