● 保育・幼児教育

パート勤務などで継続して預ける「定期利用保育」。0〜2歳の課税世帯に月42,000円まで補助

羽村市定期利用保育事業 / 羽村市
羽村市定期利用保育事業羽村市保育の必要性の認定
定期利用保育の利用料を補助
0〜2歳児クラスの課税世帯に月42,000円まで市が利用料を補助(令和7年9月から)
  • 利用料は月の利用時間で15,400〜44,000円
公式ページで確認した内容子育て.tokyo

パートタイム勤務など短時間の働き方に合わせて、保育園などが子を継続的に預かる事業です。1回3時間以上、2か月単位で施設に直接申し込みます。利用料は月の利用時間に応じて月15,400円から44,000円です(給食費を含む)。3〜5歳児クラスと、0〜2歳児クラスの非課税世帯・課税世帯の第2子以降は、国の無償化の対象です(給食費は対象外)。0〜2歳児クラスの課税世帯には、令和7年9月から市が月42,000円を上限に補助しています。

対象になる人

保育の必要性の認定(教育・保育給付認定または施設等利用給付認定)を受けた子の保護者

申請時期

実施施設に直接申し込みます。勤務先の勤務証明書と、市が出す支給認定証も出します。続けて使う場合は、2か月目に次の申し込みをします。

補足・メモ

平日の午前8時30分から午後5時までです。 利用するには、市の「教育・保育給付認定証」か「施設等利用給付認定証」が必要です。認定の申請はいつでもできます。 利用料は、月48〜64時間が15,400円、64〜80時間が19,800円、80〜96時間が24,200円、96〜112時間が28,600円、112〜128時間が33,000円、128〜160時間が44,000円です。 市のページでは、無償化の上限を月37,000円(0〜2歳は月42,000円)としています。 実施施設は、玉水保育園、羽村たつの子保育園、太陽の子保育園、まつぼっくり保育園、富士みのりこども園、あすなろ、チューリップこどものいえです。施設ごとに受け入れる月齢が違います。 チューリップこどものいえは利用料が違うので、施設に問い合わせます。
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