● 保育・幼児教育

私立幼稚園の保育料に、国の給付とは別に月7,800〜12,200円の補助

羽村市私立幼稚園等園児利用者負担軽減補助金 / 羽村市
羽村市私立幼稚園等園児利用者負担軽減補助金羽村市満3歳以上私立幼稚園
私立幼稚園の保育料に都と市が補助
東京都の分
月1,800〜6,200円
羽村市の分
月6,000円
上限は合計で月7,800〜12,200円
国の施設等利用費とは別子育て.tokyo

新制度に移行していない従来型の私立幼稚園(村野小鳩幼稚園など)に通う満3歳以上の子は、国の施設等利用費(市の令和8年度の案内では月25,700円)に加えて、都と市の利用者負担軽減補助金を受けられます。補助の上限は世帯の市民税所得割額と第何子かで決まり、月7,800円(都1,800円+市6,000円)から月12,200円(都6,200円+市6,000円)です。兄・姉は年齢を問わず数えるので、上の子が小学生以上でも第2子・第3子になります。施設等利用費と都の補助の一部(月1,800円)は幼稚園が保護者に代わって受け取るので、毎月の保育料はその分を差し引いた額を払います。残りの補助は年2回、口座に振り込まれます。

対象になる人

羽村市に在住し、私立幼稚園等に通う満3歳以上の園児の保護者

申請時期

申請に必要な書類は市から郵送され(幼稚園から渡されるものもあります)、郵送か窓口で出します。前期分(4〜8月分)は9月下旬、後期分(9〜3月分)は4月下旬ごろに交付されます。

補足・メモ

補助は、保護者が園に払った額と月額上限のうち低いほうです。 補助の対象は保育料や教材費など全園児が一律に負担するもので、園ごとに違います。 市の分の月6,000円は、物価高騰への対策で月3,000円から増やされたものです。 市民税所得割額は住宅ローン控除・配当控除・寄附金控除などの前の額で、4〜8月分は前年度、9〜3月分は当年度の額で判定します。 ひとり親世帯等に当たる場合は、それが分かる書類を一緒に出します。 所得割77,100円以下の世帯と、小学3年生までを数えて第3子以降の子は、副食費(おかず代)にも月5,100円までの給付があります。 市外の幼稚園・幼稚園類似施設に通う場合は、補助額が違うことがあります。 年度の途中で市外へ転出したら、転出先の区市町村に改めて申請します。 問い合わせは、子育て支援課 保育・幼稚園係(042-555-1111 内線242)です。
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