私立幼稚園の保育料などに、都と市があわせて月7,000〜11,400円
保護者負担軽減事業費補助金(私立幼稚園) / 西東京市
保護者負担軽減事業費補助金(私立幼稚園)西東京市保育・幼児教育
私立幼稚園の保育料などに、都と市があわせて月7,000〜11,400円
もらえる金額・支援内容
保護者負担軽減事業費補助金 月7,000〜11,400円(所得割額・兄姉の状況による)
国の施設等利用給付 月2…
ほかの区分・続きは本文に
私立幼稚園等に通う3〜5歳の子の保護者に、国の施設等利用給付(無償化)に加えて、東京都と市が合算で保護者負担軽減事業費補助金を出します。市民税所得割額と兄・姉の状況により、月7,000円から11,400円です。保育料のほか、園則に定めのある施設維持管理費・冷暖房費などの「その他納付金」も対象です。市の令和8年度後期の案内では、国の施設等利用給付の上限は月28,000円で、補助金とあわせると最も低い区分でも月35,000円になります。
対象になる人
西東京市に住民登録がある3〜5歳(満3歳の誕生日以降を含む)の子を私立幼稚園等に通わせ、保育料等を納入している保護者
申請時期
後期分の申請書は9月上旬に、通っている施設を通じて配られます。今年度分の申請期限は令和9年3月5日(必着)です。前期分(4〜9月)は11月末、後期分(10〜3月)は5月末に口座へ振り込まれます。
補足・メモ
補助の月額は、生活保護世帯と非課税のひとり親世帯等が11,400円、非課税世帯と所得割77,100円以下のひとり親世帯等が第1子8,400円・第2子以降11,400円、所得割77,100円以下が第1子・第2子7,000円・第3子以降11,400円、211,200円以下が第3子以降10,800円、256,300円以下が第3子以降10,200円、それを超える世帯は7,000円です。
4〜8月分は令和7年度、9〜3月分は令和8年度の市民税所得割額(税額控除の前の額)で区分を決めます。
実際に払った額が上限より低ければ、その額までの補助です。
入園時に一括で集める費用や実費、一部の園児だけが対象の費用は対象外です。
所得割77,100円以下の世帯と、小学3年生以下から数えて第3子以降の子は、副食費(月5,100円まで)と主食費(月3,000円まで)の補助もあります。
市外の幼稚園に通う場合や、扶養している人が単身赴任で市外にいる場合も、子と暮らす保護者が西東京市に住んでいれば対象です。
9月上旬より後に入園・転入した方は、田無第二庁舎2階の幼児教育・保育課で手続きします(郵送も可)。
問い合わせは、幼児教育・保育課(042-460-9842)です。