● 保育・幼児教育

病気の子を1日1,500円で預かり(満1歳〜就学前・区内5施設)

病児・病後児保育事業 / 板橋区
病児・病後児保育事業板橋区保育・幼児教育
病気の子を1日1,500円で預かり(満1歳〜就学前・区内5施設)
もらえる金額・支援内容
利用料は1日1,500円(生活保護世帯・住民税非課税世帯は免除)。食事代などの実費は別
公式ページで確認した内容子育て.tokyo

病気やその回復期で保育園などに行けないとき、区が委託する病児・病後児保育室で子どもを預かってもらえます。対象は板橋区に住む満1歳から小学校に入る前までの子どもで、利用料は1日1,500円です。生活保護世帯と、前年度分の住民税が非課税の世帯は利用料が免除されます。保育園などに通っていない子どもも、保護者の病気・出産・冠婚葬祭などで家で見られないときは預けられます。

実施しているのは、板橋区医師会病院、帝京大学医学部附属病院、いわた医院チャイルドケアセンター、さいしょ小児科くまさんの家、キッズタウンむかいはら保育園「すみれ」(病後児のみ)の5施設です。保育園などで熱が出て迎えに行けないとき、看護師が代わりに迎えに行く「お迎えサービス」がある施設もあります。使うには事前の利用登録が必要で、登録から使えるまで1週間ほどかかります。子どもが元気なうちに登録だけ済ませておくと安心です。

対象になる人

板橋区に住む満1歳〜小学校に入る前の子ども(登録手続きは生後11か月から)

補足・メモ

食事代・おやつ代などの実費は原則500円までで、施設によって違います。実費は免除されません。 板橋区医師会病院と帝京大学医学部附属病院の利用料は、区の「すくすくカード事業」の対象です。 利用できるのは月曜から金曜の午前8時から午後6時までです(医師会病院・さいしょ小児科は午後5時50分、帝京大学病院・いわた医院は午後5時45分まで)。 利用登録の有効期限は年度末(3月31日)までで、毎年度登録し直す必要があります。 お迎えサービスはタクシー代などの実費がかかり、免除はありません。保育園などに通っていない子どもは、お迎えサービスの対象外です。 登録の問い合わせは保育サービス課民間保育第二係(03-3579-2494)です。
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