病気の子を病児保育室で預かり、非課税世帯は1日1,000円・生活保護世帯は無料
病児・病後児保育 / 杉並区
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病気の子を病児保育室で預かり、非課税世帯は1日1,000円・生活保護世帯は無料
もらえる金額・支援内容
利用料の変更を受けると、非課税世帯は1日1,000円・生活保護世帯などは無料
子どもが病気などで、いつも通っている保育施設や幼稚園に行けないとき、病児保育室で一時的に預かってもらえる事業です。対象は、保育施設や幼稚園などに通う生後5か月から小学校入学前までの子どもで、保護者の仕事などで保育が必要なことが確認できる場合です。使うには、まず区に電子申請で事前利用登録をして登録番号をもらい、病児保育予約サービス「テオテ」で施設に登録してから予約します。実施施設は、ちぎら医院病児保育室ラビットルーム、すぎなみ病児保育室しーず、東京衛生病院病児保育室こひつじハウス、たむら医院病児保育室こねこ、Picoチャイルドケアの5か所です。杉並区民で、住民税非課税世帯は1日1,000円、生活保護世帯や里親などは無料になります。利用料の変更は、使う前に申請が必要です。
対象になる人
保育施設や幼稚園などに通う、生後5か月〜小学校入学前の子ども(保育の必要性があること)
補足・メモ
通常の利用料は区のページに載っておらず、各施設のホームページで案内されています。
保育施設や幼稚園に通っていない子どもは使えません。
利用料の変更は、病児保育室を使う前日までに認められている必要があります。時間に余裕をもって申請するよう区は案内しています。
利用料の変更が使えるのは、申請日からその年の8月末までです。
利用当日は、区から届いた利用料決定通知書を施設に持って行きます。
区外に住んでいても、区内の保育施設や幼稚園に通っていれば使えます。
問い合わせは保育課保育支援係です。