保育園などに通っていない子を、町内の施設なら月160時間まで預けられる
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業) / 瑞穂町
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)瑞穂町保育・幼児教育
保育園などに通っていない子を、町内の施設なら月160時間まで預けられる
もらえる金額・支援内容
町内の施設は最大月160時間(国10時間+都の上乗せ150時間)。
ほかの区分・続きは本文に
保護者が働いているかどうかに関わらず、保育園などに通っていない子を認可保育所や認定こども園で預かる制度です。瑞穂町では、国の月10時間に都の事業を使って150時間を上乗せし、町民が町内の施設を使う場合は最大月160時間まで使えます。利用料は施設ごとに違い、所得に応じた減免があります。町のページでは、町民が町内の施設を使う場合は利用料を免除する予定としています。
対象になる人
町内に住所があり、保育所・認定こども園・幼稚園などに在籍していない生後6か月から満3歳の年度末までの子(認証保育所の在籍児は国の月10時間のみ)
申請時期
国の「こども誰でも通園制度総合支援システム」から利用を申請し、町の認定を受けたあと、使いたい施設の初回面談を予約します。
補足・メモ
町民が町外の施設を使う場合は、原則として国の月10時間だけです。
認証保育所に在籍している子も、国の月10時間だけ使えます。
実施施設は、むさしの保育園(平日8時30分〜16時30分)とゆめのもり保育園(平日9時〜17時)で、定員の空きの範囲で受け入れます。如意輪幼稚園も予定されています。
利用日の前日までに取り消せば、時間も料金もかかりません。当日の取り消しは、時間を使ったことになり、料金も全額かかります。
毎月最初の10時間分は、システムから予約が必要です。
保育が必要な子の受け入れを優先するため、利用期間が限られることがあります。
制度の問い合わせは、子育て応援課 保育・幼稚園係(042-557-8658)です。