保育園に通っていない子を月48時間まで無償で預けられる
世田谷版こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業) / 世田谷区
世田谷版こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)世田谷区保育・幼児教育
保育園に通っていない子を月48時間まで無償で預けられる
もらえる金額・支援内容
区民が区内施設を利用する場合は無償(最大月48時間)。区外在住者が区内施設を利用する場合は1時間300円
就労の有無にかかわらず、保育施設に通っていない子どもを時間単位で預けられる制度です。令和8年4月から全国で始まった「こども誰でも通園制度」に、世田谷区が独自枠を上乗せしています。国が定める全国共通の月10時間に区の38時間を足して、区民が区内の施設を使う場合は最大で月48時間まで利用できます。区民が区内施設を利用する場合の料金は無償で、区が負担します。区外在住の方が区内施設を使う場合は1時間あたり300円です。区民が区外の施設を使う場合は、その施設や自治体の規定に従います。おむつ代など保育に必要な実費は無償化の対象外です。対象は、認可保育園・地域型保育事業・認定こども園・幼稚園・企業主導型保育施設のいずれにも在籍していない、生後6か月から2歳児クラス年齢(3歳の誕生日を迎えた年度末)までの子どもです。受け入れ年齢は施設種別によって異なります。区内では、利用する曜日・時間帯を固定して特定の施設に通う「定期利用」のみを実施しています。区では令和5年度から3年連続で待機児童が発生しており、保育の定員確保を優先したうえで空き定員や空きスペースを活用するため、利用枠には限りがあります。年度途中に受入枠がなくなる場合があります。
対象になる人
認可保育園・地域型保育・認定こども園・幼稚園・企業主導型のいずれにも在籍していない生後6か月〜2歳児クラス年齢の子
補足・メモ
3歳の誕生日の前日以降は区上乗せ枠(月38時間)のみの利用となる。