認証保育所の保育料を月最大80,000円まで補助
認証保育所の保育料の補助 / 世田谷区
認証保育所の保育料の補助世田谷区月48時間以上の月極契約
認証保育所の保育料を、月8万円まで補助
0〜2歳 認定あり
3〜5歳 認定あり
0〜2歳 認定なし
補助は保育料の月額まで
東京都が認証する認証保育所と月48時間以上の月極契約を結んで子どもを預けている区民に、保育料を月単位で補助します。認可保育園の保育料が令和7年9月から無償になった一方、認証保育所は各園と保護者の直接契約のため、この補助が負担軽減の中心になります。補助の上限額は、子どものクラス年齢・世帯の課税状況・保育の必要性の認定の有無で決まります。0〜2歳児クラスは、認定があれば月80,000円、認定がなければ月52,000円。3〜5歳児クラスは、認定があれば月77,000円、認定がなければ月40,000円で、3〜5歳児クラスは給食費(食材料費)がある場合に別途3,000円を上限として上乗せされます。補助額の合計が保育料の月額を超える場合は、保育料の月額が補助額になります。受給の条件は、当該月の初日に区内に住民登録があること、月極契約の保育料を滞納せず納めていること、同じ期間に保育室・保育ママ・認可外保育施設・企業主導型保育施設・定期利用保育の負担軽減補助を受けていないこと、認可保育園や幼稚園に在園していないことです。夜間のみの利用や一時保育は対象外です。保育の必要性の認定は受給の要件ではありませんが、認定があると上限額が高くなります。認定の期間はさかのぼれないため、利用を始める前に手続きが必要です。令和8年度(令和8年4月〜令和9年3月利用分)の最終申請締切は令和9年4月12日で、これを過ぎると負担軽減分は全額対象外になります。
対象になる人
区内在住で、認証保育所と月48時間以上の月極契約を結び保育料を納入している方
補足・メモ
0〜2歳児クラスの非課税世帯で保育の必要性の認定がある場合は国の幼児教育・保育無償化(上限80,000円)、それ以外は区独自の負担軽減補助という整理になっている。
締切を過ぎた場合、無償化に該当する分は上限が減額(0〜2歳児クラス42,000円、3〜5歳児クラス37,000円)されて支給されるが、負担軽減分は全額対象外。
区のページには最終締切として「令和9年4月12日」と「令和9年4月14日」の両方の記載があるため、申請時期が近い場合は区に確認すること。