● 世田谷区の子育て支援
世田谷区の子育て・お金、生活者の言葉で。
世田谷区・東京都・健保・雇用保険の子育て関連支援は、何重にも分かれています。 このガイドは、世田谷区で子育てすると「家族でトータルいくらもらえるのか」を一覧でつかめるよう、当事者目線で整理した非公式ガイドです。
CATEGORY FUNIN
不妊治療・卵子凍結
CATEGORY NINSHIN
妊娠期
CATEGORY SHUSSAN
出産・産後
-
出産したら健康保険から1人あたり50万円
-
産前産後の休業中、健保から月収の2/3が支給される制度
-
自営業・フリーランスの出産前後は、国民年金保険料が免除
-
国保加入者の出産前後4か月分は、保険料の所得割と均等割が免除
-
出産したら都から10万円分のポイントがもらえる制度
-
無痛分娩したら都から最大10万円もらえる制度
-
妊娠中から子育て期まで、区市町村の相談・産後ケア・家事育児サポーター・多胎児家庭の支援を都が後押し
-
産後2週間と1か月の産婦健診を、受診票で受けられる(令和8年10月から都内どこでも)
-
赤ちゃんの1か月健診を、受診票で受けられる(令和8年10月から都内どこでも)
-
ネウボラ面接で1万円分の子育て利用券(産後ケア・シッター等)
-
出産児1人につき5万円(所得制限なし・申請は出産から1年以内)
-
宿泊・日帰り・訪問の産後ケア(1泊2日9,000円など)
-
3歳未満の多胎児に年24,000円×3年=最大72,000円
CATEGORY IKU
育児・子育て全般
-
高校生まで毎月、国から1〜1.5万円(第3子以降は3万円)もらえる制度
-
育休中、雇用保険から月収の67%が支給される制度
-
両親とも育休を14日以上取ったら、雇用保険から手取り実質10割になる制度
-
時短勤務で給料が下がった分に、雇用保険から賃金の10%
-
18歳まで毎月5,000円が東京都からもらえる制度
-
小学校に上がるまで、医療費の自己負担分を都と区市町村が肩代わりする制度
-
小中学生の通院は1回200円まで、入院は食事代だけ
-
高校生世代も医療費助成の対象。通院は1回200円まで
-
都内私立高校の授業料が、国と都を合わせて年50万1,000円まで無償に
-
私立中学に通うと、都から年12万円の授業料助成
-
1歳・2歳ごろ、区市町村のアンケートや面談に答えると第1子6万円分のギフト
-
受付終了(令和7年度限りの1回給付・児童1人につき3万円)
-
0歳〜18歳まで医療費自己負担なし(食事療養費含む)
-
区立小中の給食費が完全無償(令和5年4月〜)
-
区内に住宅を取得して転居すると40万円相当(30万円+せたがやPay10万)
-
区内の民間賃貸へ転居でせたがやPay10万ポイント
-
親世帯と区内で近居・同居を始めると最大30万円
-
おたふくかぜの任意接種に1回3,000円×2回まで
-
生後6か月〜高校3年生相当のインフルエンザ接種に1回2,000円(経鼻4,000円)
CATEGORY HOIKU
保育・幼児教育
-
0〜2歳の第1子も認可保育所の保育料が0円に
-
私立幼稚園に通う子の保護者へ、区市町村が月々の補助。都がその費用を支えています
-
認証保育所や認可外保育施設の保育料を、区市町村が補助。都がその費用を支えています
-
保育園や幼稚園に通っていない未就学児を、年齢や時間の上限を広げて預かる都の制度
-
認可保育料が0歳から無償・給食費も無償(R7.9〜)
-
一時保育・ほっとステイ等の利用料が全世帯無償(令和8年4月〜)
-
保育園に通っていない子を月48時間まで無償で預けられる
-
認証保育所の保育料を月最大80,000円まで補助
-
ベビーシッター利用料を1時間2,500円(夜間3,500円)まで補助
-
私立幼稚園の入園料12万円・保育料月35,000円などを補助
CATEGORY HITORIOYA
ひとり親家庭支援
このサイトについて
このサイトは、世田谷区で子育てするときに使える子育て関連の助成・給付・補助制度を、生活者の視点でわかりやすくまとめたガイドです。
表示されている金額・条件は、各制度の公式ページや交付要綱を直接読み込んだ上で記載しています。ただし、これは個人が作成する非公式のガイドであり、目安を提供する場所です。正式な判定は、各制度の管掌(区市町村・東京都・健保・雇用保険など)にご確認ください。
ほかの区市町村を見る
子育て.tokyo は東京23区と多摩の市町村を整理しています。各区市町村の独自・上乗せ制度を、国・都共通制度と合わせてまとめています。
● 東京くらべ: この区の順位をテーマごとに見る → ● 東京都民全員が対象の制度(国・都共通)を見る →23区
多摩