中学生まで医療費の自己負担なし。高校生年代は通院1回200円まで
乳幼児・義務教育就学児・高校生等医療費助成制度(マル乳・マル子・マル青) / 青梅市
乳幼児・義務教育就学児・高校生等医療費助成制度(マル乳・マル子・マル青)青梅市育児・乳幼児期
中学生まで医療費の自己負担なし。高校生年代は通院1回200円まで
もらえる金額・支援内容
マル乳・マル子 保険診療の自己負担0円
マル青 通院1回200円の負担(残りを助成)。入院時食事療養標準負担額・保険外の費用は対象外
青梅市に住む子は、医療証を見せると健康保険の自己負担分が助成されます。小学校入学前(マル乳)と小中学生(マル子)は自己負担がありません。マル子の通院1回200円の負担は、令和4年10月になくなりました。高校生年代(マル青)は、通院1回につき200円の負担で受診できます。マル青の所得制限は、令和7年4月1日に撤廃されました。入院時の食事代、健診・予防接種など健康保険がきかないものは対象外です。
対象になる人
青梅市に住所があり、健康保険に加入している0歳から18歳に達した日以後最初の3月31日までの子を養育する方(生活保護・施設入所・里親委託は除く)
申請時期
こども育成課に申請して医療証を受け取ります。出生日や転入日の翌日から30日以内に申請すれば、出生日・転入日から使える医療証になります。
補足・メモ
医療証は毎年9月下旬に、10月から翌年9月末まで使えるものが郵送されます。
小学校に上がると、マル乳からマル子に自動で切り替わります。
都外の医療機関では、いったん自己負担分を払い、領収書を持ってこども育成課で払い戻しを申請します。診療日から6か月以内に申請するよう案内されています。
生活保護を受けている場合、施設に入所している場合、里親に委託されている場合は対象外です。