幼稚園の満3歳児クラスの預かり保育料を、課税世帯も1日450円まで補助
多摩市私立幼稚園等預かり保育負担軽減補助金 / 多摩市
多摩市私立幼稚園等預かり保育負担軽減補助金多摩市保育・幼児教育
幼稚園の満3歳児クラスの預かり保育料を、課税世帯も1日450円まで補助
もらえる金額・支援内容
在籍する幼稚園の預かり保育料 日額上限450円×利用日数(幼稚園型2の預かり保育は月額上限42,000円)
国の無償化の給付では、満3歳児クラスの預かり保育料は非課税世帯だけが対象です。多摩市は、課税世帯で両親に保育の必要性(就労など)がある満3歳児クラスの子の預かり保育料も補助します。令和7年9月からは、第1子も対象です。補助の上限は、1日450円×利用日数です。多摩市から補助対象者の認定を受ける必要があり、申請書類が市に届いた日から対象になります(さかのぼりはできません)。
対象になる人
多摩市民で、課税世帯、私立幼稚園の満3歳児クラスに在籍し1号認定または新1号認定があり、両親が保育の必要性の事由を持つ子の保護者
申請時期
認定申請書と、両親の保育の必要性を示す書類(就労証明書など)を、在籍する幼稚園か子ども・若者政策課に出します。
補足・メモ
受け取り方は施設によって違い、施設が補助分を差し引いて請求する方法(代理受領)と、いったん払ってから四半期ごとに市へ請求する方法(償還払い)があります。
償還払いは、年度の第4回の請求を過ぎると、その年度の利用分は補助を受けられません。
在籍する幼稚園の預かり保育が基準を満たしていない場合は、ほかの一時預かり(幼稚園型1)の利用も月16,300円まで補助されます。市内の幼稚園はすべて基準を満たしています。
幼稚園型2(在籍していない子が対象の事業)の補助は月42,000円までですが、市内に対象の施設はありません。
令和8年1月1日に多摩市に住民登録がなかった方は、課税証明書を出します。