● 保育・幼児教育

認証保育所の0〜2歳第1子は、市の補助で月70,000円まで

認証保育所・企業主導型保育所に対する利用者支援・第1子支援・多子世帯支援補助 / 多摩市
認証保育所・企業主導型保育所に対する利用者支援・第1子支援・多子世帯支援補助多摩市保育・幼児教育
認証保育所の0〜2歳第1子は、市の補助で月70,000円まで
もらえる金額・支援内容
0〜2歳児クラス 課税世帯: 第1子 利用者支援30,000円+第1子支援40,000円
ほかの区分・続きは本文に
公式ページで確認した内容子育て.tokyo

多摩市在住で、認証保育所や企業主導型保育所と月120時間以上の契約をしている子の保育料を、市が補助します。0〜2歳児クラスの課税世帯は、利用者支援(月30,000円)に加えて、第1子は令和7年9月からの第1子支援(月40,000円)、第2子以降は多子世帯支援(月40,000円)があり、合わせて月70,000円までです。3〜5歳児クラスと0〜2歳児クラスの非課税世帯は、第1子が利用者支援(月30,000円)と国の無償化の給付を合わせて受けられ、第2子以降は無償化の給付と多子世帯支援を合わせて受けられます。市の無償化のページでは、国の給付の上限は令和8年10月から、3〜5歳児クラスが月40,300円、0〜2歳児クラスの非課税世帯が月45,700円です。

対象になる人

各月の初日に多摩市に住所があり、認証保育所(または企業主導型保育所)に在籍し、月120時間以上の利用契約を結んで保育料を払っている子の保護者

申請時期

第1子支援・多子世帯支援を受けるには、「個人情報の提供に関する同意書」を通っている施設か、市役所の子ども・若者政策課に出します。

補足・メモ

非課税世帯の0〜2歳児クラスと3〜5歳児クラスの第2子以降は、利用者支援と国の無償化の給付を一緒には受けられません。 第1子・第2子は、同じ生計の実子を数えて決めます。 各月の初日に多摩市に住み、施設に在籍していて、保育料を滞りなく払っていることが条件です。 東京都の補助制度が変わった場合は、市の補助も見直される予定です。 企業主導型保育所の従業員枠への補助は、市の別のページで案内されています。 問い合わせは、多摩市の幼児教育・保育担当か、通っている施設です。
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