病児の自宅シッター代を1時間1,000円(非課税世帯2,000円)、年10万円まで助成
病児・病後児保育利用料金助成(自宅ベビーシッター型) / 渋谷区
病児・病後児保育利用料金助成(自宅ベビーシッター型)渋谷区保育・幼児教育
病児の自宅シッター代を1時間1,000円(非課税世帯2,000円)、年10万円まで助成
もらえる金額・支援内容
1時間1,000円(非課税世帯2,000円)、1日10時間まで、年10万円上限
保育施設に通う小学校入学前の子どもが、病気やけがで登園できないとき、仕事などの理由で家にベビーシッターを呼んだ費用の一部を区が助成する制度です。助成は1時間1,000円(生活保護世帯・住民税非課税世帯は1時間2,000円)で、1日10時間まで、子ども1人あたり年度(4月〜翌年3月)で10万円が上限です。ベビーシッターを使った前後おおむね7日以内に医療機関を受診していることが条件です。受診していないと助成されません。1つの病気やけがにつき、使い始めた日から続く7日以内が対象です。
対象になる人
渋谷区に住み、認可保育園・認定こども園・認証保育所・区立保育室・幼保一元化施設・家庭的保育事業など・届出済の認可外保育施設に在籍する就学前の子ども
申請時期
利用した日から1年以内
補足・メモ
一時保育で在籍しているだけの場合は対象外です。
都のベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)とは、同じ日に一緒に使えません。
申請には、シッターの領収書・利用明細の写しと、受診したことが分かる書類(受診証明書や領収書、薬袋など)が必要です。渋谷区医師会に入っている医療機関では、受診証明書の文書料は無料です。
申請は1つの病気やけがごとに作ります。渋谷マイポータルからオンラインでも申請できます。
病児のベビーシッターは、当日に頼んでも対応できないことが多いと区は案内しています。前もって事業者を調べておくと安心です。
問い合わせは保育課保育管理係(03-3463-2483)です。