認証・認可外の保育料を月最大8万円(0〜2歳)・7.7万円(3歳以上)補助
認可外・認証保育所保育料軽減 / 渋谷区
認可外・認証保育所保育料軽減渋谷区保育・幼児教育
認証・認可外の保育料を月最大8万円(0〜2歳)・7.7万円(3歳以上)補助
もらえる金額・支援内容
認証0〜2歳:基本4万+追加4万=月8万
3歳児クラス以上:基本4万+追加3.7万=月7.7万
東京都の認証保育所や認可外保育施設に子どもを預けている渋谷区の家庭が、毎月の保育料の補助を受けられる制度です。国の幼児教育・保育の無償化の分(施設等利用費)も、この補助に含めてまとめて支給されます。認証保育所では、使っている人全員が受けられる基本の助成が0〜2歳児クラス・3歳児クラス以上とも上限4万円です。保育の必要性の認定を受けている人には追加の助成があり、0〜2歳児クラスは上限4万円、3歳児クラス以上は上限3.7万円が上乗せされます。合わせると、0〜2歳児クラスで月8万円、3歳児クラス以上で月7.7万円が上限です。都内の認可外保育施設(証明書あり)も同じ上限です。申請は年2回で、4〜8月分は8月、9〜3月分は翌年3月に申請します。
対象になる人
渋谷区に住み、認証保育所・認可外保育施設などを使っている家庭
申請時期
年2回(4〜8月分は8月、9〜3月分は翌年3月)
補足・メモ
施設の種類で上限が変わります。都外の認可外保育施設と、ベビーシッター・一時預かりなどの特定子ども・子育て支援施設等は、0〜2歳の課税世帯は対象外、非課税世帯は上限4.2万円、3歳以上は上限3.7万円です。
企業主導型保育(都内・証明書あり)は、0〜2歳の課税世帯が上限8万円、非課税世帯が上限3.8万円、3歳以上が上限4万円です。
「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書」のない施設は対象外です。企業主導型保育は、都外の施設も対象外です。
保育の必要性の認定は、施設を使い始める前に申請します。認定の開始日はさかのぼれません。認証保育所は、認定がない期間も原則4万円まで助成されます。
育児休業中は原則として対象外で、職場に戻る月から対象です。
振り込みは、4〜8月分が10月下旬、9〜3月分が翌年5月下旬です。
渋谷区外の施設も対象です。認可保育園や認定こども園(長時間)などを使っている人は対象外です。
問い合わせは保育課保育管理係(03-3463-2483)です。