● 不妊治療・卵子凍結

体外受精などと一緒に行った先進医療の費用を、東京都の助成に上乗せして1回5万円まで

青梅市特定不妊治療(先進医療)助成金 / 青梅市
青梅市特定不妊治療(先進医療)助成金青梅市不妊治療・卵子凍結
体外受精などと一緒に行った先進医療の費用を、東京都の助成に上乗せして1回5万円まで
もらえる金額・支援内容
1回の治療につき、先進医療の費用から東京都の助成額を差し引いた額のうち5万円まで
公式ページで確認した内容子育て.tokyo

保険診療の体外受精・顕微授精と一緒に自費で行った「先進医療」について、東京都の助成額を差し引いた残りを、1回の治療につき5万円まで市が助成します。東京都の特定不妊治療費(先進医療)助成の決定を受けた方が対象で、都の決定から1年以内に市へ申請します。

対象になる人

東京都特定不妊治療費(先進医療)助成の決定を受け、都への申請日から続けて青梅市内に住所がある方(他の区市町村から同種の助成を受けていないこと)

申請時期

東京都の特定不妊治療費(先進医療)助成の決定を受けた日から1年以内に、こども家庭センター管理係へ郵送か窓口で申請します。

補足・メモ

必要書類は、市の申請書、都に出した受診等証明書の写し、都の承認決定通知書の写しです。 治療を受けた方か配偶者が、都に申請した日から続けて青梅市に住んでいることが条件です。 ほかの区市町村から同じような助成を受けている場合は対象外です。 市のページ(2024年4月1日更新)には、令和8年4月以降に始めた治療の扱いが書かれていません。
← 青梅市の全制度一覧へ戻る