都の先進医療助成に上乗せして1回最大5万円を区が助成
特定不妊治療費(先進医療)助成 / 大田区
特定不妊治療費(先進医療)助成大田区不妊治療・卵子凍結
都の先進医療助成に上乗せして1回最大5万円を区が助成
もらえる金額・支援内容
1回最大50,000円(自己負担額の7割から15万円を引いた額と5万円の低いほう)
東京都の特定不妊治療費(先進医療)助成を受けた大田区民の夫婦(事実婚を含む)に、区が最大5万円を上乗せする制度です。先進医療の自己負担額の7割から、都の助成上限の15万円を引いた額と、5万円の低いほうが助成されます。たとえば自己負担が30万円なら、21万円から15万円を引いて6万円となり、上限の5万円が助成されます。都の承認決定を受けてから6か月以内に、郵送で申請します。
都が令和8年度から不妊治療費助成の範囲を広げたことに伴い、区はこの制度の見直しを検討しています。令和8年4月1日以降に始めた治療は、書類を出す前に健康づくり課に問い合わせるよう案内されています。
対象になる人
都の特定不妊治療費(先進医療)助成の承認決定を6か月以内に受けた夫婦(事実婚を含む)
補足・メモ
区に申請する前に、東京都の助成を受けておく必要があります。
都の助成が上限の15万円に届かなかった場合は、区の助成の対象外です。
助成を受けられる回数は、都の承認決定を受けた回数までです。
申請者と配偶者が住民税を滞納していないことも条件です。
申請期限を過ぎると受け付けてもらえません。申請日は郵便の消印日です。
振り込みまでは、通常1〜2か月かかります。
令和8年4月1日以降に始めた治療の扱いは、決まり次第区が知らせるとしています。
問い合わせは健康づくり課(03-5744-1661)です。