東京くらべ / 不妊治療・予防接種
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多摩
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比べている数字: おたふくかぜワクチン(任意接種)の1回目(1歳ごろ)の接種1回あたりの区市町村の助成額(令和8年度)。窓口で払う額が0円の区市町村は1位として並べる 単位: 円/回
比べ方と注意
多くの区は「1回◯円を助成」という形で、医療機関が決める接種費用から助成額を引いた残りを窓口で払います。接種費用は医療機関ごとに違い、区のページに標準の接種費用は載っていないので、窓口で払う額を区どうしで比べることはできません。そこで助成額で比べ、窓口で払う額が0円の区(無料)は1位として並べています。 新宿区は助成額ではなく自己負担額(3,000円)を区が決めていて、助成額が示されていないため、順位を付けずに表示しています。豊島区は1回目が無料、2回目が3,000円の助成なので、1回目で比べて1位に入れています。 助成の回数は1回の区と2回(1歳と小学校入学前の1年間)の区があり、表示に回数を添えています。対象の年齢も区によって違い、区内の指定・協力医療機関での接種に限る区がほとんどです。
数字は2026年10月11日ごろに各区市町村の公式ページを開いて確かめたものです。「要確認」は、公式ページが最新の改定に追いついていない、または条件の違いで同じ物差しに乗せきれないところです。多摩の1市町村は準備中です。申請の前に、必ず公式ページで確かめてください。