東京くらべ / 不妊治療・予防接種
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比べている数字: 東京都の不妊治療費助成に区市町村が上乗せする助成の、治療1回あたりの上限額(令和8年4月以降に始めた治療。区市町村のページが4月以降の扱いに触れていない区市町村は、いま案内している上限額) 単位: 円/回
比べ方と注意
東京都は令和8年4月1日以降に始めた治療から、保険診療の体外受精・顕微授精の自己負担と、あわせて行った先進医療の費用を1回15万円まで助成する形に変えました。 これを受けて上乗せのしくみを見直している区が多く、「検討中」「詳細は決まり次第」としている区は金額を空欄にしています。 港区・目黒区・荒川区・葛飾区は、区のページが4月以降に始めた治療に触れていないので、いま案内している上限額を載せています。4月以降に始めた治療にも同じ額が出るかは、区に確かめてください。 中央区だけは上限が1回ごとではなく1年度あたり10万円(通算6年度まで)で、1年度に1回だけ治療した場合の上限として並べています。どの区も、東京都の助成の決定を先に受けていることなどの条件があるので、申請前に区のページを確かめてください。
数字は2026年10月11日ごろに各区市町村の公式ページを開いて確かめたものです。「要確認」は、公式ページが最新の改定に追いついていない、または条件の違いで同じ物差しに乗せきれないところです。多摩の1市町村は準備中です。申請の前に、必ず公式ページで確かめてください。